本当に久々のブログ更新です。
皆様、大変ご無沙汰いたしております。
半年も横着を致しましたので体型も生活リズムも変わりました。
まず、お腹周りが一回りUPです。一昨年の「みかた残酷マラソン」で腰を痛めてからは全く走れていません。
なぜか就寝前の食事まで始まってしまいこれもお腹周りには凄く悪影響ですよね。
それまでは月間100~120キロほどは走っていたのに、ピタッと止めてしまったものですから身体に変化が起きてしまいました。お腹周りが増えるわ、階段がきつくなるわ、食事をしても胸焼けするわ(走る事とは関係ないけど)、身体が硬くなるわ、少しも良い事なしです。
「これではおえん(岡山弁=ダメ)」と日曜日の午前中、特に用事がなければ市のプールで泳ぎ始めました。これも以前ですと2~3キロ普通に泳げていたのが、今は50メートルがやっとと言ったところ。多くて週1回のスイムですから1キロを連続で泳げるようになれるには1年はかかりそう。
同様、日曜日の夜は1時間半ほどのウォーキングも始めましたが、これがなかなか続きません。もっと自分に厳しくと思いつつ、他の誘惑に負けてる。他の誘惑って何だ?
この体型では、以前の私を知っている方とはお会いしたくないですね。声かけないで。
早く皆さんに元の姿を見ていただかなければと、今年の9月の井原「青野ぶどうマラソン」に2年ぶり参加しようと思っています。と言っても5キロから始めるつもりです。
大会で5キロのマラソンはほぼ30年ぶりくらいのエントリーじゃないのかな。でも今の私ですとハーフマラソン以上の苦しさになるんじゃないかと思います。
コツコツと練習を続けて行きま~~す。
今回は支離滅裂の文章になりましたがご勘弁を。
相変わらずの横着者
前回のブログ投稿からもう半年が経過しました。
もう少し投稿間隔を狭めます、などと書いておきながら、以前より更に長い間更新が出来ていませんでした。皆様申し訳ございません。
何も書く事が思い浮かばないまま半年が経過してしまいましたが、格好のいい事を書こうなどと考えるから億劫になってしまうのですね。
とりあえず何でもいいから書き始めてみようと「記事を書く」をクリックしました。
クリックはしたもののやはり思い浮かびません。
まずお詫びからお伝えいたしたいと思います。
今年の秋口より事務所にお持込をしてくださる皆様には、修理期間が非常に長くなり大変ご迷惑をおかけいたしております事、お詫び申し上げます。
出張、事務処理仕事が重なり、また普段勉強をさせて頂いております法人会の役職を拝命しているものですから、なおさら、御迷惑をお掛けするかたちとなりました。
順次、手掛けておりますので今暫くお待ち下さいますようお願い致します。
前回のブログの「みかた残酷マラソン」からどうも腰を痛めたらしく、腰痛が半年経過しても未だ直りません。
整形の病院でも骨には異常はないらしくヘルニア等の心配はないのですが、整骨院にも通いましたが一向に改善しません。
大好きなマラソンを半年も断ち、最近は走りたいと言った気持ちもだいぶ薄れてまいりました。夏から秋口にかけては走れない事がストレスになっておりましたが、最近は走る事のほうがストレスになりそうな感覚です。
毎朝、起き上がる時と歩き始める時は特に痛みが強く、歩いていても痛みで前に進めなくなります。
60歳を過ぎるとやはり身体の至るところが弱ってくるんでしょうね。少し自粛しなさいと言う合図でしょうか。
なかなか素直に受け止められません。30代、40代の時の元気さが記憶に強く残っていて、まだ60歳の身体を自分の脳は受け入れられないのでしょうね。困ったものです。
皆様、今年一年大変お世話になりました。来る2016年も本年同様宜しくお願い致します。
(有)山陽リバイブ 岩藤 朝宜
みかた残酷マラソンにエントリーして
日ごろの不摂生のせいか(成果)、前回のブログの更新から早、3ヶ月経過。こんな事では死んだHPになってしまいますね。
さて先週、兵庫県は美方郡香美町の「みかた残酷マラソン」に参加してまいりました。
日ごろの練習が出来ておらず(今年に入っての平均月間走行距離は10キロ)こんな状況で残酷マラソンに挑戦する事になろうとは。
ここの大会のキャッチフレーズは「君は”おじろ”のうねりに耐えられるか」だけあって、何キロも何度も続くアップ・ダウンが、「M」の私にはたまらないコースです。
そして15回以上出場すると写真のような記念樹と立て札を立て応援をしてくださいます。ちょうど一番苦しいところで私の背中を後押ししてくれます。

普段ですと、このコースは苦しいけど歩くことなく完走するのですが今回は最初の坂から歩いてしまいました。全コースの1/5は歩いたかもしれません。
やはり体は正直な事と、マラソンは根性だけでは誤魔化せません。練習が出来ていないと、出来ていないなりの結果がついてきます。

お腹も出てきた事ですし、真剣にまた取り組んでいかなければ、と思いつつこの1週間まったく走れていません。
でも、走った後は冷たくて美味しいソーメンとこれまた美味いトマトが思いっきり食べる事が出来、こちらは完全燃焼しました。
ソーメンとトマトでは満足できず、帰りには国道9号線を少しわき道にそれ、春来峠近くの「てっぺん」という名の日本蕎麦のお店に寄り、また食す。
ここの山菜の天ぷらが美味でした。
せっかく24キロ走ってカロリー消費したのに、その倍のカロリー取得だわ。
小代地区の皆様、小代中学校の皆様、兵庫県立村岡高等学校の皆様、応援ありがとうございました。
来年もまた参加するぞ~!
本店(事務所)移転のお知らせ
6年間慣れ親しんだ事務所を引っ越しました。
某メーカーのサービス業務を引き継いだ為、事務所が手狭になってしまいました。
それでもお声がけを頂ける事は大変ありがたいことですし、名誉な事でもあります。
縁あっていただいた大切な仕事です。メーカーの名に恥じないサービス、対応を心がけなければと身の引き締まる思いです。
事務所の住所を下記に記します。目安は、前の事務所から南東に500メートルあたりです。
〒700-0975
岡山市北区6丁目8番12号 インペリアルビルⅠ 1F

建物南側より当社事務所の遠景
「受付は、お車とも建物の北側にお廻りください」

建物北側からの当社事務所 (真ん中のドアが受付・事務所入り口)
還暦を迎え感想を一言
この世に生を受け60年たっちゃいました。よく人は「生かされている」と口にしますが、未だ私はその言葉の意味がうまく理解できません。
「生かされている」。今まで一生懸命に生きてきて、自分の力で生きていると実感できているような錯覚を持ってしまっているのか、「生かされている」とどうしても思えません。まだまだ感謝が足りないのでしょうか、まだまだ苦労を知らない未熟者なのでしょうか。
小学校の頃から社会人に成り立ての頃までは、この60歳の年齢を想像した事もありませんでしたし、ましてや60歳の自分を想像もしたこともありません。
今日、子供たち、孫たちから還暦の祝いの会を催してもらい、孫たちから「おめでとう」の言葉をもらったとき、私が子供の頃のことを思い出しました。きっと何が「おめでとう」かも解らず大人たちから「おめでとう」って言ってあげてと促され言ってくれているのでしょうが、自分も小さい頃は同じだったんだろうな、当然50年後の自分を想像なんか出来る筈もありませんよね。
でも、みんなからお祝いをしてもらい、赤いちゃんちゃんこを着て(着せられ)、赤い帽子をかぶり写真に写っている自分を見て「あ~、人ごとに思っていた事が今、現実に起こっている。自分がここの主役なんだ、皆は面白おかしく赤いちゃんちゃんこを着せたがり、何の抵抗もなく着てしまう自分がいる」大変複雑な心境でした。
まあ何が言いたいのか自分でもよく解らない文章になってしまいましたが、子供の頃には想像も出来なかった年齢になってしまったってことですね。
それから赤いちゃんちゃんこの写真は載せません。嫌です。
あっという間の一年、お世話になりました。
1年があっという間でした。
この間まで暑くて大変だったかと思えばもう真冬。秋の記憶がありません。
誰かが言ってました。生まれたときの1年の長さは、10歳では時速10キロのスピードで進み、30歳では時速30キロ、60歳の私では時速60キロで通り過ぎるそうです。
どおりで今年の事を何にも覚えていないはずです。
来年は時速61キロで通り過ぎるけど、しっかりと記憶に残る仕事、遊びもしていきたいと思います。
毎日、充実した日を過ごせるよう 一分一秒 無駄にせず、力いっぱい思い出作りをするぞ。
来年の夏ごろ、「あ~、もう夏だ」なんてことがない様、毎日喜んで進んで働き充実した1年を目指します。
来年も皆さんが幸せで、世界が平和でありますように。
皆様、今年一年大変お世話になりました。よい年をお迎えください。
井原市青野葡萄マラソン参加してきました。
久々の更新です。不精な性格ゆえ半年ごとの更新になってしまいそうです。
先週の日曜日、岡山県井原市青野地区で開催された葡萄マラソンに行って来ました。
この大会はコース上でもゴールでも青野の葡萄がタラフク食べられるうれしい大会です。
ただ、アップダウンの多い厳しいコースです。
私は20キロに出場しましたが、今年は昨年より20分も時間をかけて(葡萄の食べすぎ?)のゴールとなりました。やはり四万十川ウルトラ100キロマラソンに出場できなくなったぶん、練習が疎かになってしまったようです。青野の葡萄と一緒で、まだまだ甘いです。
まあ、時間内完走ができたので「よし」とするかな。
ゴール後に感じた事(見た光景)を一言書いちゃいますね。
前述のようにゴールすると葡萄が食べ放題でなのですが、葡萄の収穫までは結構手間のかかる作業が多く大変だと思いますが、そんな中での葡萄の振る舞いは本当にありがたいと思います。が、その中に自分のランニングキャップにいっぱい詰め込んで持ち帰る人、また買い物用のビニール袋に詰め込んで持ち帰る人を3~4人(もちろんランナー)目にしました。まだまだ葡萄が食べれる事を楽しみにゴールを目指して苦しんでいる人がいる中での光景に情けなくなりましたわ。それも私と同年代(60歳)か少しばかり先輩の男性、女性と。手本にならなければならない年代でのこのような行動に「最近の若い人は・・・」なんて口が裂けても言ってほしくないねえ。
でも葡萄は美味しかった。